佛光の子祝福式


6月10日日本東京佛光寺で“佛光の子祝福式”が行われました。約30名の乳幼児が参加してくれました。東京佛光山寺住職覚用法師が祈願文を捧げ、皆様の祝福を祈願しました。また、父の日が近いこともあり、こども達からいつも頑張ってくれるお父様へ向日葵の花をプレゼントし、感謝の言葉を述べました。

覚用法師より、「この活動は、星雲大師の人間仏教の教えからで、こども達が健康で平和に成長できるよう祈願します。また、参加してくれたこども達、父兄の皆様へ感謝の意を表します。星雲大師の教育方法は、①こどもの尊厳を守ること、②感謝の心を教えること、③間違いを怖がらせないこと、④人の教えを受け入れること、⑤礼儀を教えること、⑥正しい生活を教えること の六つです。子ども達に少しでも認知する力がついてきたら、この学習法へ導いてあげてください。」

板橋区区議会議員間中倫平先生より、「この度は、“佛光の子祝福式”に参加させて頂き、誠にありがとうございます。私は、過去にベンガルへ出張したことがあり、その時に感じたことは、一般の社会では、誰かが助けてくれた時、【ありがとう】と感謝の意を表しますね。しかし、ベンガルでは、【ありがとう】というだけではなく、花やプレゼントも渡して感謝の意を表します。

この数年、佛光山寺には、板橋区と私がお世話になり、誠に感謝しております。将来は、実際に行動に移して佛光山寺への感謝の意を表したいと思います。」

続いて、青年部による体操とゲームが行われました。ダンスの曲は、こども達の中で流行っている【オトッペ】【踊るぽんぽこりん】でした。曲のおかげですぐに盛り上がり、みんな楽しく踊っていました。ゲームは、03歳と410歳に分かれて行われました。03歳は、選び取りと絵本の読み聞かせでした。410歳は、進化じゃんけんと家族の似顔絵を書き、家族へプレゼントしました。みんなとても楽しそうでした。最後に参加してくれたお友達に、参加記念の賞状とプレゼントの贈呈を行いました。

 

東京佛光山寺住職覚用法師の入場です

みんな頑張って家族の似顔絵を描きました

 

体操タイムです

集合写真です


人気のWebコンテンツはこちらです

PC表示SP表示